妖怪うぃき~現代にも現れる妖怪達~

妖怪……いるんですよ、現代にも。現代で起きた、妖怪達の目撃情報を紹介いたします。

放置しすぎて更新する気概も無いので、図鑑の方に統合し始めてます。過去の記事も一部図鑑へと移しているので、妖怪うぃき的妖怪図鑑の方へお越しくださいませ。

鳥山石燕の「大首」ヽ(゚Д゚;)ノ!!

えーびーしーでぃーいーえふじー

 

えん!  えん!  えん! こ! だょщ(゚д゚щ)

 

 

ちわ(^o^) ノシ

 

いやぁもうすっかり冬っぽくなっちゃったねぇ( ´~`)

寒いからって部屋に篭ってばっかだとぉ、頭デッカチになっちゃうから、みんな外に出るんだょ?(´へ`)ノ

 

そう!

頭デッカチと言えばぁ、石燕先生のこんな妖怪が有名だね(≧∇≦)

 

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大首(おおくび)

 

まんまなんだけどぉヽ(´>∀<`*)ノ

……なんて言わずに、解説文見てみよーねん(u_u)

 

大凡物の大なるもの皆おそるべし。いはんや雨夜の星明りに鉄漿くろぐろとつけたる女の首おそろし。なんともおろか也。

 

これを天才美女燕子が訳すとぉ……

 

なんでもデッカいものって怖いよね! 例えば雨の夜、星明かりに浮かぶお歯黒べったりな女の首なんて……ヒャァァ(´皿`;)

 

かな(-ω-)

 

この大首の石燕先生の解説文はなかなか難しくって、色んな解釈があるんだょねぇ(~_~;)

この大首自体が何らかの風刺だとか、暗喩だとか、ね(°_°)

ただ、大首は創作ではなくって、あの平清盛も目撃してるらしぃょ(*≧U≦)

 

あとね、雨夜の星明かり、ってとこにん?って思った人もいると思うんだけどぉ、これは「すんごく珍しいモノの例え」なんだって♪(´ε` )

でもせっかくの珍しいモノも、デッカい女の人の首だったら……なんか残念だょねぇ(¬_¬)

 

大首の大きさは色々で、中には山よりおっきい大首見た人もいるんだって(´Д` )

失神しちゃう(ノω≦)

 

大首に遭遇しちゃったら、キツネとかタヌキが化けてる可能性もあるみたいだから、ファイティングポーズ取ってみるのもいいかも(p_・q)(p・_q)

 

もしそれが純正の大首さんで、食べられちゃったりしても燕子を責めないでね(つω`*)

 

でわでわ、またまたどろどろりぃぃん(ρω*)ノ~