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妖怪うぃき~現代にも現れる妖怪達~

妖怪……いるんですよ、現代にも。現代で起きた、妖怪達の目撃情報を紹介いたします。

放置しすぎて更新する気概も無いので、図鑑の方に統合し始めてます。過去の記事も一部図鑑へと移しているので、妖怪うぃき的妖怪図鑑の方へお越しくださいませ。

職場のむましか野郎~むましかゲシュタルトむましか崩壊~

はいどうもこんばんは。

痩せ型な僕にはマジに堪える季節になってきました。寝ても覚めても寒いです。財布もボケも寒いです。

 

今日は、バイト先の学生のすさまじい話をば。

とにかく今の若い子には驚かされます。良くも悪くも。

働きっ放しで休みが無く、カノジョにもなんだかわりぃなと常々思ってるマジメな青年である僕がですね、職場の、仲のいい学生の男の子にダメ元で頼んでみたんです。

 

僕「明日さ、学校終わってからでいいから代わってくれないかな? 随分出ずっぱりだから、半日だけでも休めればすげぇ有り難いんだわ」

 

学生「あー。すんません。忙しいんですよね」

 

僕「そっかぁ。専門だもんな~、色々あるんだな」

 

学生「いや、学校じゃなくって、明日はマンガ買いに行って、それを読んで、さらにバイオ6やって、その後でテレビで野球見なきゃいけないんで

 

僕「……おいコラ待てよ」

 

学生「だからすんません(*´σー`)」

 

いやいやいやいやいやいやwwwwwなんか色々おかしいだろwwwwww

と思う僕は間違っているのでしょうか?

その学生は、年に一回あるか無いかの僕のマジギレを、ここ数か月で10回近く発動させているコンチクショーであります。

しかし相変わらず仲がいいのは、その子が天性の不思議な魅力を持っているからなのです。基本、ムカツクンですが、なぜか憎み切れないのです。

これはもう妖怪でもなんでもなく、純粋にそういう星の元に生まれたんでしょう。

――とは言え。やっぱりマンガだのなんだのを平然と「忙しい」に入れて断ってくるあたり、理解しがたいです。

雰囲気が伝わりにくいとは思うのですが、その男の子は冗談でもなんでもなく、真剣にその理由で断っているのです。

 

こういうヤツには言ってやりたい。バカ野郎と。

しかし僕は馬鹿という言葉はあまり好きません。クソは好きでもバカはイヤです。

そんな時には……

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馬鹿(むましか)

 

――以下むましか注意――

 

こんなむましかな妖怪がいます。なんだか見るからにむましかそうな妖怪ですよね(笑)

これなら言える。

「こんのぉぉぉむましか野郎ォがぁぁぁッッ!!」

ってね。

 

余談ですが、馬鹿という言葉は実は語源がはっきりとしてないみたいです。

莫迦とも書きますが、これは仏教伝来に伴うサンスクリット語が広まった際に「愚か」を意味する言葉が莫迦となったようです。けどこれも一説で、決定的ではないようですね。むましかみたいに複雑なんです。

 

ぜひ身近なむましか野郎にはむましかむましかと言ってやりましょう。

しかしあれですね。痛快さに欠ける言葉ですね。むましか。

 

注意事項としては、この妖怪むましか、悪口とかを言ってると憑りついてくるらしいです。

むましかむましかと罵り続けてたらむましかに憑かれた

――なんていうむましかな事態にならないように気を付けて。

 

むましかなぼやきですみません。