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妖怪うぃき~現代にも現れる妖怪達~

妖怪……いるんですよ、現代にも。現代で起きた、妖怪達の目撃情報を紹介いたします。

放置しすぎて更新する気概も無いので、図鑑の方に統合し始めてます。過去の記事も一部図鑑へと移しているので、妖怪うぃき的妖怪図鑑の方へお越しくださいませ。

裏話・妖怪が未だに見えない件←本文関係無し

妖怪なるモノを調べ、記事を書き続けてもう数ヶ月が経ちました。もう段々とただのくだらぬ妖怪紹介ブログだ、などとは言えぬ程に、記事の量と様々な愛情が沸いており、また僕自身ももっと妖怪を知りたくなってきています。

そこで最近は妖怪に関する文献なぞをちょいちょい読むようになったのですが、知れば知るほど妖怪というのは複雑、かつ歴史があることを思い知るのです。

例えばこの一つ前の記事で書いた、タカシが鼻毛ガムテープをくっつけたというひょうすべ。このひょうすべだけでも、実に様々な歴史と解釈があり、一体どうしたものかと頭を捻ったものです。

妖怪というものはなんとも妖しく、曖昧で、掴み所の無いモノです。

 

しかしながら僕のような小モノが自由に解釈できる度量の深さ、広さもまた妖怪の魅力です。というのも、ほとんどの妖怪に、「答え」のようなものが存在しないからです。「解釈の一つ」はあっても、答えは無い。そこに歴史は無いかも知れませんが、僕が自由に書いてきた記事の数々も、そのうちの「解釈の一つ」なのです。というかそういうことでどうかお願いします。

 

……さて。

この妖怪うぃきでは、妖怪目撃情報をなるたけ実際の出来事のように書く、というのが基本コンセプトになってます。当然いつも読んで下さる皆々様には、どのようなキャラで書いても僕だとモロバレなわけですが、たまぁに、これがガチな目撃譚だと信じて訪れる方がいらっしゃいます。実はこれはすごく嬉しい。別に僕のフィクションライティングスキルを喜ぶわけではなく、この妖怪うぃきの内容が事実だと思って読む人にとっては、この世界のどこかに実在する、実際にあった妖怪目撃の話になるわけです。

まじか!  やっぱ妖怪っているのか!

……僅かな時間でもそう思ってくれれば、それって素敵で夢のあることだと思うのです。

しかし逆に、「は? 創作? ふざけんな俺の時間返せ」とおっしゃる方もいるでしょう。そんな方には――

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↑こんな顔で真摯に「ごめんなさい」と謝らせていただきます。

兎にも角にも、僕は妖怪という言葉があと少しだけでいいから巷の会話から聞けるような世界、そういった世界を目指しているのです。

――と、書けばカッコイイかな、と今思ったのです。本音は、ただ面白いからです。妖怪のことを調べるのも、妖怪のことを考えて記事を書くのも、楽しいです。妖怪を紐解くことは僕たち日本人の民族文化を知ることとほぼイコールだ、なんて京極先生のキャラの誰かが言ってました(ような気がする)が、それがマジだと解ってきたのも、面白さを加速させる要因になっています。妖怪はまず間違いなく、日本人にしか真に理解することはできないモノでしょう。

 

最後に、最近「鳥山石燕」を紹介する女子大生・燕子ちゃんなる新キャラを登場させました。僕的にはなかなか満足なキャラクターでして、顔文字をいちいち探すこと以外は結構楽しく、また「俺完全に女子大生だwww」なんて思って書いていたのですが……。

僕の彼女が「どう読んでもおっさんの文章」と言ってくれました。

やったねうれしー凸(゚Д゚#)

まだまだ楽しく妖怪さん達と暴れますよ。

僕の場合、百鬼夜行ではなく百鬼ヒャッホォォォォッ! なのです。眠くて意味がわからんのです。