読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妖怪うぃき~現代にも現れる妖怪達~

妖怪……いるんですよ、現代にも。現代で起きた、妖怪達の目撃情報を紹介いたします。

放置しすぎて更新する気概も無いので、図鑑の方に統合し始めてます。過去の記事も一部図鑑へと移しているので、妖怪うぃき的妖怪図鑑の方へお越しくださいませ。

ブログのアクセスとおかしな天気と読書感想文

今さっき、仕事を終えて恋人と食事(ただしガスト)するはずが、ピンポイントな日本らしからぬスコールにあたり、ずぶ濡れでその予定が消滅しました僕ですこんばんは。一体この国はどうしちゃったんでしょうか? スコールなんて有りえない国のはずだったのに、スコールと呼ぶしかないような不自然な雨。あ、でも雨は自然のものだから不自然って言葉はおかしいのか。異常気象か温暖化か、はたまた妖怪か。

基本的に、妖怪関係じゃないぼやきは前後の脈略なく好きなこと書いてるのでそこんとこよろしく。

そういえば前記事の赤ゑいの魚のふりがなが「あかいのうお」になってたのにさっき気づきまして、凄く恥ずかしかったです。修正しました。そういう、どうでもいいことのように思えて自分的にすごくイヤなことってありますよね。僕の場合、誤字脱字は結構ナーバスになれます。←ここはなれますで合ってます。

さて。

ここで奇跡的に冒頭のスコールに話をうまく繋げまして、このブログの謎のアクセスについて少し書きます。

今さっき、珍しくアクセス数見てみたら、今日だけやけにアクセスが多かったんです。前記事から日にち開けちゃってるし、あまり突発的にアクセスが増えるような要因は思い浮かばない。さらに詳しく見てみると、なぜか午後七時にだけ、このブログでは珍しい数のアクセスがあったのです。そう、まるでスコールみたいに!!

ドヤ(`・∀・´)

調べてみたものの、リンク元もいまいちわからず、謎のまま。因みにそのアクセスがあった記事は、どうやら「おさん狐」のやつだったようで。

僕は知りませんでしたが、おさん狐って萌えキャラ化されてたりして好きな人多いみたいです。元ネタは知りませぬ。

それがこのアクセスと関係してるのかどうかもわかりませぬ。

 

――では、少し本の話もしましょうそうしましょう。

前回の赤ゑいの魚は、京極夏彦巷説百物語でも主題になっている妖怪です。

僕は京極作品は巷説から入りましたので、とかく思い入れもあり、少し京極堂的理屈をパク……いや、盛りこんだりもしました。赤ゑいの魚の話は確か後巷説でしたか?

このブログが妖怪を「存在する」ものとして書いているのに対し、京極夏彦作品が面白いのは「妖怪は存在しない」という前提の元で書かれた「妖怪小説」が数多くあることだと思います。これは読まなきゃ意味わからんと思いますが、とにかく面白いですよ。京極様の作品は。

 

今色々と振り返りまして、初めて読んだ小説を考えてみました。

現在は某国へ逃げているヤクザな叔父が、「これ面白いぞ」とくれた小説。漢字ばっかで、読書とかキライだった僕が、怖い叔父のオススメだからと頑張って読んだ本。確か浅田次郎の「日輪の遺産」。

今思い返しても、よく読書苦手だったのに読めたな、って感じのなかなか分厚い長編小説でした。でも、その本が面白くって、活字の中に入り込み、世界を自分の頭で想像しながら読むことの楽しさ、素晴らしさを知れたんですよね。叔父さんありがとう。来世でまた会いましょう。

 

京極作品の京極堂さんが、こんなこと言ってました。

「面白くない本なんて無い」

ってね。どんな本にも、面白いと感じるポイントはあるのでしょう。つまらないと思うのは、たぶん「面白さがわからない段階」であるだけなのかも知れません。

 

読書してて、ヌフゥゥゥって鼻息出ちゃう感じ。面白かったり興奮したり唸ったりで。

あの感じがすごく好きです。