読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妖怪うぃき~現代にも現れる妖怪達~

妖怪……いるんですよ、現代にも。現代で起きた、妖怪達の目撃情報を紹介いたします。

放置しすぎて更新する気概も無いので、図鑑の方に統合し始めてます。過去の記事も一部図鑑へと移しているので、妖怪うぃき的妖怪図鑑の方へお越しくださいませ。

私、いささか疲れまして

ほぼ毎日更新しているこの妖怪うぃき。この度は新たなカテゴリイを新設いたしまして、どうしても妖怪目撃情報を紹介できない際の穴埋めに利用したいと思っております。

さて、妖怪うぃき管理人の僕は、ひとたび人間の現実世界へと出れば社会の奴隷、アルバイト、フリーターでございます。さらには小中高生がヒャッハーしてるこのワンダフルサマーバケーションも、ただの地獄。妖怪探しの前に休日を探し求める日々。いやむしろ休みが来い! ぐらいなものです。

 

ありゃ。

 

どうしても妖怪記事書けないからと書き始めたのですが、案外グチだのなんだのになると書けちゃうもんですね。このまま地平線の彼方までテキストで埋められそうな自信すら溢れてきました。

 

ところで――なぜ僕が書いているこのブログでは、「妖怪」を扱っているのか? についてちょっとだけ書きたいと思います。

これはかなり個人差があるとは思うのですが、僕にとっては「妖怪」というのが一番ドキドキワクワク、さらにはビクビク????な感覚に浸れるからです。

「幽霊」となると、なんだかちょっと違う。怖いし、ありふれているかも知れないけれど、魅力を感じない。

その点「妖怪」には、なんだかこう、ときめくような、幼少期に抱いた未知の向こうにある期待とか、そのようなものを僕は感じるわけです。

厳密に言えば、幽霊も妖怪も大いに共通項があるわけですが、それでも言葉から連想する「感覚」がなんとなく違うのはわかっていただけるでしょうか? いや、ここの部分こそ個人差があるんでしょうけどね。

 

あとですね、妖怪に欠かせないのが「絵」でしょう。この妖怪うぃきでは必ず妖怪目撃談の前に画像を載せてます。やはり、その画像(絵)がグッと来るものであればあるほど、その妖怪の魅力も増すように思うのです。

それは古の浮世絵師達が想像を巡らせたり、体験したことを表現した絵であり、魂が篭っていると思うのです。

 

佐脇嵩之、歌川国芳鳥山石燕、竹原春泉……この辺りの絵師の画像を主に使っていると思うのですが、とにかく絵を見るだけでも様々な想像に浸ることができます。

 

さて。

 

問題が起きました。

 

眠気がピークを迎え、キーを叩くスピードがスーパースローモーション的になってきました。

 

そして僕の背後には、真っ黒な髪の毛を垂らし、僕の足を掴んでいる「睡魔」がいらっしゃいます。

今日は仕方がないので睡魔さんと一緒ににゃんにゃんしてから眠りたいと思いますので、この辺で記念すべき「無気力の溜まり場」カテ第一記事を終了したいと思います。

 

 

最後に――

結局のところ、この妖怪うぃきでの記事は全て僕の創作なわけですが、それを明確に記載していないため、「これってなんなの? マジな話なの?」とか思われてるんじゃなかろうかとかちょっと思うのですが、その辺は問題ないのか少し気になってます。でもまぁ、「目撃情報だよ!」みたいな体の記事を自分で書く、という主旨はズレていないわけですし、やりたい放題妖怪さんのこと書くのも楽しいですし、そして何より今すごく眠いですし……なんでもいいや。ではまた次の妖怪記事で。